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今そして将来のための甘さ

食品及び飲料を開発する中で「甘さ」を考えるとき、「味」「テクスチャー」「ラベル」「コスト」を含めて検討する必要があります。甘味料を多くするか、少なくするか、天然由来か、または人工甘味料か。イングレディオンの開発拠点アイデア・ラボ (Ingredion Idea Labs™) では、これらに加えて以下のトレンドも含め、総合的に検討します。

  • クリーンでシンプル、天然由来でNON‐GMO、オーガニック
  • 健康と栄養の向上
  • 五感に訴える、おいしい食品
  • 手頃な価格

テクスチャーと調和させる

イングレディオンの「甘さ」に関する研究開発施設は、現在米国ニュージャージー州、ブリッジウォーターにあるイングレディオンのグローバル・イノベーションセンター内にあります。この研究拠点は食感改良の専門研究施設でもあり、甘さとテクスチャーの適切な組み合わせを見出すべく、様々な課題に取り組んでいます。

なお本サイトで紹介している甘味料は、日本国内での取り扱いがございません。詳しくはイングレディオン・ジャパンにお問い合わせください。

新たなトレンドがこれまでとは異なる課題をもたらし、お客様はそれらを克服していかなければなりません。ここではイングレディオンが、お客様とどのように協働するのかについてご紹介します。

クリーンかつシンプル

イングレディオンと協働すれば、現在、消費者から広く認められ、受け入れられているステビアに関して、一歩先を行くことができます。イングレディオンは、長年にわたってステビア作物を栽培し、独自の品種を開発し、「Crop to Consumer」 という一貫した製造工程を厳密に導入することにより、品種を保護してきました。イングレディオンは南米でステビア農園を完全所有しており、お客様はイングレディオンのENLITEN® Reb Aという、一貫して非常に高品質を製品の供給を受けることができます。

Non-GMO

イングレディオンは多彩なnon-GMO甘味料を持っています。お客様が望む製品が必ず見つかります。

栄養マイナス

イングレディオンは自社の甘みに関するイノベーションを通じて、ノンカロリー甘味料、ブドウ糖、高甘味度甘味料、糖アルコール及びステビア由来の甘味料など、砂糖とカロリーを削減する多数の方法を提供しています。イングレディオンは甘みに関する比較研究を行い、お客様の製品改良に最も適した甘味料を選ぶことができます。

五感に訴える

イングレディオンの五感に関する専門家パネルは、SWEETABULARY®という甘味言語を使用して、消費者にアピールする多数の甘さの要素を科学的な言語に変換しています。その結果は? これまでで一番のお気に入りの大好物になるぐらいのおいしさです。

手頃な価格 

砂糖は現在もなお、甘味料のカロリーとコストという観点では業界標準です。そして最も安価な原料の1つでもあります。イングレディオンの科学者は、望ましい甘味プロファイルを達成するために、その他の原料を使用して、お客様が砂糖の使用量を非常に低いレベルまで持っていくサポートします。イングレディオンの高甘味度甘味料の中には、砂糖よりも200~600倍甘い製品があり、非常に低コストのソリューションが可能になります。例えばイングレディオンの糖アルコールは、バルク全体で砂糖の約半分のカロリーしかなく、費用対効果が高い甘味料です。

本サイトで紹介している甘味料は、日本国内での取り扱いがございません。詳しくはイングレディオン・ジャパンにお問い合わせください。

お菓子の楽しさをアップ

お菓子の世界にユニークな食感と甘さを付加、食べる楽しさをアップしましょう。

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