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低糖質食品開発シンポジウム

医学的根拠・有効性と製品開発・販売促進の実際 

開催のご案内

 (定員に達しましたので、申し込みを締め切りました)


2018年4月20日(水) 13:30-16:50 於:ベルサール八重洲

主催:日本食糧新聞社 

協力:イングレディオン・ジャパン㈱

糖質オフ・ゼロなどの低糖質食品の市場が活況を呈しています。糖質制限はもともと糖尿病患者のための食事ですが、ここ数年は生活習慣病予防やダイエットの手段としてブームに、そして現在は定着化に移行しつつあるといってもよいでしょう。市場では、メーカー同士が流通業とタイアップした商品開発や販売にも広がりを見せています。一方でその選択肢は限定的であり、また糖質コントロールの正しい理解も十分に進んでいるとは言い難い状況です。

本セミナーではこのような状況を踏まえ、「緩やかな糖質制限」を唱え低糖質推進の第一人者でおられる 医学博士 山田悟先生をお招きし、医学的見地から糖質制限の必要性と有効性を再認識するとともに、実際に製品と市場の開発に携わる流通、食品メーカー、原料サプライヤーの視点から、今後の低糖質製品の開発、販売への取り組みを実例を交えて講演、今後の方向性や課題を探って参ります。

多くの方のご参加をお待ち申し上げております。

 

開催概要

【開催日】 2018年4月20日(金) 13:30~16:50

【会 場】 ベルサール八重洲 2階 ABC 会議室

      東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストファイナンシャルビル2階                            (JR・地下鉄 東京駅八重洲北口 徒歩3分、地下鉄 日本橋駅 A7出口 直結)


【プログラム】
 13:30      開会のご挨拶

 13:40-14:20    ローソンの健康戦略とロカボ製品の展開                                                 - 「マチの健康ステーション」としての具体的施策 

                   株式会社ローソン 健康ステーション推進委員会  事務局長 大矢根 寿子氏


 14:25-15:05   ロカボの医学的根拠、その有効性と必要性                                         - 有効性と安全性について / 現代人の食生活における必要性や意義

                   北里研究所病院 糖尿病センター長 山田 悟氏 

 15:05-15:15     休憩 

 15:15-15:55    レジスタントスターチの機能性とロカボ食品への応用                                               - 4つのレジスタントスターチ(タピオカ、ポテト、小麦、コーン)の機能、                          エビデンス、応用例

                      イングレディオン・ジャパン株式会社 食品技術部長 松島 研一

  16:45-16:40   Pascoにおける健康志向食品の取り組みと低糖質シリーズへの展開                                  - 開発までの経緯、発売後の課題

                      敷島製パン株式会社 研究開発部 開発室 主任研究員 山田大樹氏 

【受講料】       無料 

【定 員】       180名                                             
【お問合わせ】   日本食糧新聞社 新製品事業部 TEL:03-6679-0212

 
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