Skip to main content

ロカボ食品開発シンポジウムのご案内


2017年10月25日(水) 於:シナガワグース

主催:㈱食品化学新聞社

共催:イングレディオン・ジャパン㈱

 

国民総健康志向といわれる現在、加工食品市場では「おいしさ」と「健康」を兼ね備えた商品開発が求められるようになってきました。また日本では、糖尿病をはじめとする生活習慣病の患者数は年を重ねるごとに増加の一途を辿り、今後もその数は増えていくものと予想されます。特に、糖尿病患者および、その予備軍の方々は、食後血糖の上昇を抑える必要があり、過剰な糖質の摂取を抑えることが望まれています。


本シンポジウムでは、体に無理なく糖質制限を実施することで食後血糖の急激な上昇を抑える「ロカボ」の考え方に賛同し、食品原料メーカーや開発者に向けて現在の状況や今後の見通しを考察したいと考えております。また、本シンポジウムでロカボ食品の医学的意義をはじめ市場動向やレジスタントスターチ製品などの情報を食品メーカーに幅広く提供することによって、ロカボ食品の正しい普及の促進を図りたいと考えております。 


是非、本セミナーへのご参加をお待ち申し上げております。

 

開催概要 

【開催日】 2017年10月25日(水) 15:00~16:45 (受付開始14:20)

【会 場】  シナガワグース 29階 バンケットルーム「モニカ」  (東京都港区高輪3-13-3「品川駅」高輪口から徒歩3分) 

【プログラム】

15:00
開会のご挨拶

15:05-15:45
「ロカボの医学的根拠、その有効性と必要性」
北里研究所病院 糖尿病センター長 山田 悟氏

ロカボの医学的根拠、とくに有効性と安全性についてのお話をします。さらに、現代人の食生活における必要性や意義についても解説します。

 

15:45-16:15
「ローソンにおける健康志向食品の取り組みとロカボ食品の展開」
株式会社ローソン 健康ステーション推進委員会  事務局長 大矢根 寿子氏

ローソンは「マチの健康ステーション」として、お客様の健康的な生活全般をサポートするため、健康志向食品の開発に取り組んでいます。これまでの取組みと、ロカボ食品の現状、今後の展開について紹介します。


16:15-16:45
「レジスタントスターチの機能性とロカボ食品への応用」
イングレディオン・ジャパン株式会社 食品技術部長 松島 研一

イングレディオンの4つのレジスタントスターチ(タピオカ、ポテト、小麦、コーン)の機能性をエビデンスと共に紹介、またその応用例も解説いたします

 

【受講料】  無料
 
【定 員】  100名(定員に達し次第、締め切らせていただきます)
 
【お申し込み方法】 申込書をダウンロードし、10月18日(水)までに申し込み欄に必要事項をご記入の上、1人1枚のFAXにてお申込下さい。(食品化学新聞社内事務局 FAX 03-3238-7898) 申込書は食品化学新聞のサイト(https://www.foodchemicalnews.co.jp/topics/information/3617.html)からもダウンロード可能です
 
【お問合わせ】 ㈱食品化学新聞社 担当:楠八重、西野、白石まで
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-8 昭文館ビル
TEL:03-3238-7818  FAX:03-3238-7898

 
To top