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固くセットするでん粉ゲルで食感改良

 チーズの硬く弾力のある食感、ホワイトソースのボディ感、マシュマロの柔らかい弾力など、でん粉ゲルの応用は様々です。
   

アナログチーズ(シュレッドタイプ) 

イミテーションチーズとも呼ばれるアナログチーズの製造時にでん粉を加えることで、加熱加工時の作業性、冷却工程後の保形性、シュレッド時のカット適性、その後の調理加工時の溶け加減などをコントロール。最終製品の品質向上とコストダウンに貢献します。(使用製品:ELASTY GEL 1000J または PENBIND 850、添加量2-3%)

ホワイトソース 

通常の増粘でん粉とゲル化するでん粉を併用することで、独特の濃厚感とボディ感が生まれます。具材への付着性も向上し、食べやすさも改善されます。(使用製品:PENBIND 850、2-3%)

マシュマロ、グミ 

でん粉のゲルで、グミやマシュマロの柔らかくセットする食感も表現が可能です。ゼラチンの代替として、噛んだ時の弾力感、保形性、耐熱性、口どけ感などの調整が可能です。(使用製品:ELASTY GEL 1000J またはPENBIND 850、2-5%)

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